今期の時間割

2019年11月~2020年3月

クラス 時間
 高1 英語総合 A1 p.m. 6:00〜7:30
英語総合 A2 p.m. 7:50〜9:20
数   学 p.m. 7:50〜9:20
 高2 英語・受験総合 A1 p.m. 6:00〜7:30
英語・受験総合 A2 p.m. 7:50〜9:20
英語・受験総合 A3 p.m. 6:00〜7:30
英語・受験総合 A4 p.m. 7:50〜9:20
英文読解  T1 p.m. 6:00〜7:30
英文読解  T2 p.m. 7:50〜9:20
英文読解  T3 p.m. 6:00〜7:30
英文読解  T4 p.m. 7:50〜9:20
数 学 M1 p.m. 7:50〜9:20
数 学 M2 p.m. 7:50〜9:20
現 代 文 A1 p.m. 7:50〜9:20
現 代 文 A2 p.m. 7:50〜9:20
古 典 A1 p.m. 6:00〜7:30
古 典 A2 p.m. 7:50〜9:20

 

1. 高1は〔英語総合〕を必修とします。
2. 高2は〔英語A・受験総合〕と 〔英文読解〕の二クラスを必修とします。
3. A1~A4 やT1〜T4は全て担当講師も同じ同一授業です。各自の都合に合わせて選択して下さい。
4. 授業は11月4日(月)からスタートします。全ての教科で新しいカリキュラムに入りますので、途中入塾による支障は全くありません。
5. 高1生は毎年、秋からが最初の募集になります。

今期のカリキュラム

2019年11月~2020年3月

詳細
高1 英語総合 A1・A2 必修

高2や高3のように『英文法』『英語読解』という二つの授業を平行して組みたいのですが、高1生の塾に来る日数をあまり増やしたくないという観点から、【塾長】自らが11月から1月までの間で『大学受験について』『文法の基本』を指導し、2月・3月を読解の先生が担当することにし、この半年間は英語を一クラスで指導していきます。

高校1年生の段階では、少しの時間でも毎日机に向かう習慣をつけることが大切だと思います。そこでこのクラスでは、まず、そうした習慣をつけて、基本的な単語・熟語と英文法をしっかりマスターすることを目的とします。

授業では、オリジナルテキストを使って、『他動詞・自動詞』『品詞』『句と節の種類と働き』『時制』『基本文型』『接続詞』など、後々必ず役に立つ基礎知識を教えていきます。また、授業の中で『発音の仕方』『単語の覚えかた』『会話表現』なども取り扱っていきます。

今まで英語が苦手だったみなさんには別メニューのプリントを使って補っていきます。分からないことがあったら、なんでも相談してください!!

数学

高校1年で履修する数学Ⅰ、数学Aは高校数学の基本になるものなので、ここでわからないことをそのままにしておいたり、怠けたりすると、数学が嫌になったり苦手意識を持ちやすい、

授業では1年生で履修する全分野をもう一度基本に立ち返り解説していくので、苦手な生徒はもちろん、得意な生徒も総復習のつもりで受講していただきたい。

高2 英語・受験総合 A1~A4 必修

授業ではオリジナルテキストや問題集を使いながら、「仮定法」「時制」「関係詞」といった章別の解説をしていきます。テキストは3年生の夏までに(I)から(Ⅲ)までを仕上げて、秋からは『演習テキスト』を使います。その(I)がこの秋から始まります。

英文法は入試問題を『つまみ食い』のように解いていくだけの【演習形式】では実力はつきません。一章一章をきちんと一から十まで、ネイティブの感覚を踏まえて体系的に説明sて、盤石な【基礎力】をつけることを旨とします。

また、毎週英単語やイディオムのテストも実施して、英語読解に不可欠な語彙力を養います。

現在、英語を不得意にしている人。今の力は関係ありません。「自動詞と他動詞」といった基本事項から指導します。英語を得意にしている人。その力をもっと確実でより高いものにします。皆さんそれぞれの期待に応える自信があります。

英語読解 T1~T4 必修

この授業では英語を読むのに必要な単語・熟語の習得と構文把握、文脈理解を目的に講義します。毎回オリジナルの『Vocabularyプリント』を配布し、単語テストを実施します。単語は機械的に暗記するだけでなく、形や前後の文脈から推測する力も養っていきます。長文はポイントとなる構文、文法事項を丁寧に解説し、みなさんの質問にもひとつひとつ答えます。また、音声教材を使っての『リスニング』も指導します。

授業の中で『効果的な勉強法』、『スケジュールの立て方』、『英語学習に役立つホームページ』なども紹介します。是非、こうしたことを3年生になる前に身につけて、受験に向けてよいスタートを切りましょう!

数学 M1・M2

高校2年で履修する数学Ⅱ、数学Bは1年生のときに比べると使用する公式が一気に増え、それまで具体的な数量を主に扱ってきたのが、より抽象的な数や概念を扱うことになる。この授業では、そういった考え方の背景を丁寧に解説しながら、より深い理解を目指す。また、できる限り問題演習を行うなかで、諸君が苦手とする答案の書き方も指導していくつもりである。

古典 A1・A2

古文の読解には、さまざまな文体に触れること・文化や習慣などの古典常識・文学史なども必須事項です。しかし、その総量は多いものではありません。単語で言えば、数え方にもよりますが、300語程度です。3年生になってから本格的に始めても十分間に合うでしょう。

しかし文法だけは短期間では間に合いません。基本事項を理解・暗記した上での練習期間が必要です。そこで、2年生の内に基礎的なことは仕上げておき、3年生で応用的な練習をするという形が望ましいのです。この授業は、すべての文法の基礎になる用言の活用からはじめ、微妙なニュアンスを表現する助動詞や助詞までを学び、2年生のうちに文法を身につけ、3年生へつなげて行くことを目指します。

現代文 A1・A2

現代文に必要な読解力は、短期間で身につけられるものではありません。文章に数多く接し、読むことに慣れ、知識をつけることで少しずつ向上していくものなのです。ですから丸暗記の通用しない現代文こそ、受験の準備を早く始めるべき科目なのです。

この授業では短い練習問題から始めて、様々な内容の文章を読んでもらい、入試の長く難しい問題を解くために必要な基礎力を養っていきます。この思考力を育てる作業は、現代文だけでなく他の科目の実力アップにも必ず役立つはずです。

 

講師・スタッフ

塾長

濵田正弘

江戸時代の藩校として開かれた歴史を持つ福岡県立修猷館高校を卒業。浪人生活を経て一橋大学商学部へ進学。学びたい気持ちは強いものの経済的な余裕はなく、福岡での浪人時代は、予備校の理事長に直談判して授業料を免除してもらった経験を持つ。一橋大学に在学中から、受験塾のあり方に疑問を感じ、一橋塾を開設。大学生として学びながら塾の運営に取り組む。卒業後も自分の大好きな教育・人材育成に力を注ごうと、一橋塾の運営を継続。座右の銘は「世の為、人の為に生きる」(高校時代の校歌のなかの言葉)。行動指針は「『金持ち』より『人持ち』」。人との繋がりを大事にして、常に優秀な講師陣にも恵まれてきた。予備校時代、大学時代に学費の免除や様々な奨学金の援助を受けて学んだことから、自身も母校の修猷館高校の生徒を対象にした「濵田奨学金」を設立。塾でも、生徒さんからの経済的な相談や大学に入ってからの奨学金の質問にも親身に対応し、保護者の方からも厚い信頼を得ている。一橋塾では「英文法」「日本史」および受験指導、個別相談、そして、教室や事務室のエアコンのフィルターと壁掛け扇風機掃除を担当。好きなものは猫とドライブ。そして、あらゆるスポーツ観戦。でも、一番好きなのは『一橋塾の仕事』!

講師

『英語読解』
担当のT先生(34年勤続)

東京大学文学部博士課程出。大学時代から勉強だけでなくスポーツも好み、今も週3日は運動で汗を流す。毎年、卒業生から『とても分かりやすいノートで、一生の宝物にしたい』と言われる。座右の銘は『七転八起』。とても優しい先生です。

『古典・漢文』
担当のM先生(31年勤続)

東京大学文学部博士課程出。高校時代はバンド(ベース)に夢中。プロ並みの腕前。浪人して、一念発起、東大を目指す。洗練された完成度の高いテキストを作成。分かりやすさNo1の授業! 旨い酒と料理をこよなく愛する人でもあります。

『世界史・英語総合H』
担当のH先生(28年勤続)

東京大学文学部東洋史出。世界史でも日本史でも、現代文でも教えることができる博学多才。そして、スポーツにも詳しい。13年前に福井県の実家に戻ったのですが、今でも5時間かけて指導に来てくれています。本物のプロの講師です。

『英語読解』
担当のH先生(23年勤続)

早稲田大学教育学部英語科卒。一橋塾草創期の元塾生。高校時代は水泳とバンドに熱中。大学卒業後、社会経験を積むため福岡で6年修行。井上陽水、長渕剛らを輩出した伝説のライブハウス「照和」ブッキングマネージャーの経験有。サッカーW杯7試合観戦!

『現代文・文章表現法』
担当のM先生(23年勤続)

東京大学文学部博士課程出。芥川龍之介の研究が専門。当然のことながら大の本好きで、自宅は下駄箱まで本でびっしり。趣味の一つがポップス鑑賞。外人有名アーティストのコンサートなら全国どこでも行っちゃいます。

『物理』
担当のM先生(11年勤続)

早稲田大学理工学部博士課程出。早稲田大の修士・博士課程の6年間、この塾で物理を担当。今年、16年ぶりに一橋塾講師に復活。現在、大学でも学生相手に物理を指導。教育に対する情熱と物理に関する知識とセンスはピカイチ!

『数学』
担当のY先生(20年勤続)

学習院大学理学部数学科卒。劇団も主宰していて、大学での演劇指導も行う。卒業生の多くが『今まで習ってきた数学のどの先生よりも分かりやすかった』と絶賛。昨年、静岡県の実家に戻ったのですが、今も毎週、新幹線で上京してくれています。

『化学』
担当のU先生

東京理科大学理学部卒。大学卒業後、20数年に渡り大手予備校の講師を務める。現在は、医学部志望専門の大手予備校の講師でもあり、非常に教えることが好きで、個別の質問にも懇切丁寧に対応。難関医学部にも多数の合格者を出しています。

『事務』を担当する
Nさん(26年勤続)

成蹊大学英文科卒。元塾生。毎年、本当に短い期間で全生徒の顔と名前を覚えます。生徒さんからの連絡や事務的な質問にもニッコリ微笑んで、丁寧に対応。合格体験記に『事務の人がとても優しかった』と沢山書かれています。やるべきことがしっかり見えて、大人の気配りのある人です。

事務のアルバイトスタッフ
5~7人

塾の卒業生から毎年1~2人、事務のアルバイトを頼んでいます。元塾生なので仕事の理解も早く、彼女達の毎日のお掃除のお蔭で、教室の机や床、そして、黒板がピカピカです。全員が大学1年から卒業するまでの4年間勤めてくれます。

以上のスタッフたちがとても仲良く、事務室の雰囲気がいいのが一橋塾の特長です。

先生方も誰も辞めることなく、勤続年数がこんなに長いのです。